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よくあるご質問

  • No : 489
  • 公開日時 : 2006/12/07 14:45
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自分はいったいどのくらい住宅ローンが組めるんだろう?

カテゴリー : 

回答

「いくらの物件を買うか」という予算を立てるにあたり、住宅ローンを利用する場合は、ご自身やご家族のローン返済能力を知ることが、重要なポイントです。

住宅ローンには、審査基準として「収入基準」といわれる条件があります。例えば公庫融資なら、「毎月返済額は、その5倍以上の月収(年収の12分の1)が必要」。つまり、年収の20%以内が毎年のローン返済の目安ということになります。年収500万円の人なら、年間返済額は100万円以内が上限ということです。銀行ローンであれば、一般的に年収に対して他の融資も含めて最高35%までが年間返済額の目安となっています。

しかし、住宅ローンには「収入合算」制度があり、同居するご家族などの収入を合わせた年収をベースにした「収入基準」も算出できます。いずれにしても、ご自身やご家族の収入によって借りられる住宅ローンの限度が決まってくるということ、つまり収入から逆算して「いくらの物件を買うか」を定めていくことが大切になってくるのです。

また、実際の購入後には、固定資産税、管理費など購入後の出費もあるため、余裕をもった計算が必要になります。注意しなければならないのは、「いくら借りられるか」ではなく「いくら返せるか」で決めていくことです。また現在支払っている住宅関連資金から考えるという方法もあります。現在の家賃(社宅の人は家賃として払える額)、住宅のための積立金、駐車場代金、さらには家計の見直しで節約できる金額などから、「いくら返せるのか」を算出するのです。いずれにしても"無理なく"がキーワードです。

最終的にお客さまがローンとして希望される金額がお借入可能かどうかは、ローンのお申し込みを受け付け後、当行と当行の指定する信用保証会社による正式な審査の結果によります。

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